Windows 全般共通の事柄(但し概ね NT系)。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\MountedDevices]
この下に存在するのがデバイスのマウントの割り当て。
ジャンクション(mklink /J リンク ターゲット)で作成された項目に属性(システム属性, 隠し属性など)を設定する方法について
コマンドプロンプトで attrib を使用して設定しようとするとターゲットの属性が設定されてしまう。
そのため適当なツールを使って変更する。
別環境のレジストリの実体ファイルの編集方法について。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\hivelist]
その各キーを格納しているファイルに関する情報があるのでそれを見て編集対象の環境から持ってくる。
適当なキーのルート(HKCU, HKLM など)を選択して ファイル → ハイブの読み込み で取ってきたファイルを読み込む。
あとは通常通り編集し、完了したらハイブの読み込み時に追加されたキーを選択して ファイル → ハイブのアンロードを選択する。
あとはそのファイルを元の環境に戻してやる。
Windows Registry Editor Version 5.00 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters] "LayerDriver JPN"="KBD106.DLL" "OverrideKeyboardIdentifier"="PCAT_106KEY"
この辺を次のように書き換える。
Windows Registry Editor Version 5.00 [HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters] "LayerDriver JPN"="KDB101.DLL" "OverrideKeyboardIdentifier"="PCAT_101KEY"
再起動後、変化がなければキーボードのドライバを再インストールする。
配列が微妙に異なる場合は kbd101a.dll, kbd101b.dll などを試してみる。
コマンドプロンプトから
net use UNC /user:USERNAME PASSWORD
既に別のユーザー名で接続していてエラーが起こる場合は
net use
でリモート名を確認して
net use REMOTENAME /delete
で強制的に切断した後にやり直す
TrustedInstaller → NT SERVICE\TrustedInstaller
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList