日本語化の使い方

まずはダウンロードした ZIP ファイルを適当なツールで展開してください。 展開して出てきたファイルによって作業が異なります。

ファイルが壊れていた場合

ダウンロードに失敗している可能性があります。再ダウンロードしてみてください。

またダウンローダー等を利用している場合は、無効にしてブラウザからダウンロードしてご利用ください。
拡張子だけで判別しているようなダウンローダーの場合、HTMLファイルをダウンロードしていることが多々あります。

ダウンロードできたファイルが掲載されている MD5 と同値であり、壊れている場合はお手数ですが報告してください。 アップロードに失敗しているようです。

パッチ系(*.exe)

パッチとは対象ソフトの実行ファイル等を書き換える事によって日本語化を達成します。

本サイトで公開しているパッチはもっと詳しく書くと差分パッチです。

元々のファイル→書き換え(パッチ)→日本語化されたファイル

この「元々のファイル」と「日本語化されたファイル」の差分をとったものを公開しています。ここで注意しなければならないのは、差分はまったく同じ元々のファイルにしか使えないと云うことです。ですからパッチを利用する場合はバージョン、ビルドが同じかどうかを気を付けるようにしてください。

  1. パッチの対象となっているバージョンの対象ソフトをインストールする。
  2. パッチを実行して差分適用フォルダに対象ソフトのインストール先を入力する。

言語ファイル系(*.lng...etc)

言語ファイル系はパッチとは異なり、対象ソフトの言語ファイルサポートを利用して実行ファイルを書き換えることなく日本語化を達成します。

また利点として多くの場合、異なるバージョンでも同様に利用できることが挙げられます。

  1. 展開したファイルをインストール先の(所定の)フォルダに入れる。
  2. 所定のフォルダは lng, language, locale, またはインストール先のディレクトリへ直接と様々ですが大抵の場合、フォルダの中を覗けばわかる筈です。
  3. ソフトによっては言語ファイルを入れた後に言語設定を変更する必要があるものもあります。
localize/howtouse.txt · 最終更新: 2008/05/06 11:06 by xworks
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