Apache

Apache に関してのメモ。

eRuby

Debian 4.0 etch の Apache 2.2.3 にて

eRuby のスクリプトは処理されてるようだけど Content-Type がおかしくてブラウザがファイルの保存ダイアログを表示してくる。

eRubyが動かない でとりあえず解決。

Digest 認証

Debian 4.0 etch の Apache 2.2.3 にて

.htaccess

 #AuthDigestFile /~ #NG
 AuthUserFile /~ #OK

なんか AuthDigestFile はいつの間にか廃れて AuthUserFile に取って代わられたらしい。

Windows 環境下での CGI の shebang

shebangというのは CGI 一行目のパス行の事。

 #!/usr/bin/perl

ウェブサーバーは大抵、UNIX系だから、パスも当然それに倣ったモノになっている。 当然ながら Windows で Apache で CGI を走らせる場合にはそれ倣ったパス。

 #!C:/Perl/bin/perl.exe

などのようにしなければならないが、Windows と UNIX系との遣り取りが煩雑になること間違いなし。

解決策1

httpd.conf に次の一文を書き入れ、.cgi ファイルを perl.exe に関連付ける。

ScriptInterpreterSource registry

云ってしまえば関連付けに基づいて処理してくれるようになる。 但し、perl に関連付けてしまえば当然ながら他の言語は使えなくなる。

解決策2

c:/usr/bin/ に perl.exe を置いてやる。

#!/usr/bin/perl は #!C:/usr/bin/perl.exe と見なされて処理されるのでこれで互換性が取れる。

software/apache.txt · 最終更新: 2008/04/17 20:00 by xworks
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