デスクトップにカレンダーを表示するソフト。 Windows だけでなく Linux もサポートしています。 0.22.1 から 2.0 にバージョンアップしました。
2.3 (b54)がリリースされました。
旧バージョン(0.22.1): Rainy's
日本語化: X-WORKS.org
スキン配布サイト
二つのバージョンがありますが違いは以下の機能の有無。
Pro 版はライセンスの購入が必要ですが上記機能利用時に [Unregistered] が表示される他には利用に制限はないようです。
一部互換性が無いようですが Rainlendar 2.0 でも使用できます。
2.0.1 のリリースにより問題解消。
-Legacy skins with foreign characters in the ini-file are not ignored anymore.
-Improved legacy skin support.
==== 正式版(2.0.0)での制限 ====
使用するには以下の事項を守る必要があります。
* .ini の文字コードセットは UTF-8(
BOM 無し)。
当サイトで公開しているスキンの例
* 21colors は SHIFT-JIS になっているので使えません。
* Qhandwrite は UTF-8 (BOM 無し) なので使用できますが一部正しく表示されない部分があります。
.ini の文字コードセットが UTF-8(BOM 無し) であれば /skin/ フォルダに入れるだけでそのまま利用できます。
SHIFT-JIS などコードが異なる場合には文字コード変換が必要です。
文字コードセットの変換例
* サクラエディタで ini を開く
* ファイル(&F)-名前を付けて保存(&A)を呼び出す
* 文字コードセットを UTF-8, BOM にチェックを付けない
* 適当な名前か、そのまま上書きする
メモ帳でも同様の操作ができるように見えますが実際には BOM が付いてしまいますので使えません。ご注意ください。
.ini をエディタで開き
~Font=-12/0/0/0/400/0/0/0/128/3/2/1/2/Arial
のような行を探してください。
~Font=-12/0/0/0/400/0/0/0/0/3/2/1/50/Arial
-補足
~Font=-13/0/0/0/400/0/0/0/128/3/2/1/50/MS UI Gothic
書き換えるとこんな感じです。 これを全ての ~Font に対して行ってください。
.r2skin ファイルは ZIP ファイルのリネームです。 拡張子を ZIP に書き換えれば普通のアーカイバで展開できます。 展開したら内部の XML からフォントの設定を探します。
これはスキンによって全く異なるかもしれません。
以下はデフォルトのスキン Shadow4.r2skin の例です。
Shadow4.r2skin/xml/elements.xml
<font id="font.normal" facename="Arial" size="8" /> <font id="font.bold" facename="Arial" weight="BOLD" size="8" /> <font id="font.large" facename="Arial" size="16" /> <font id="font.strikethrough" facename="Arial" size="8" line="UNDERLINE" />
この Arial の部分を全て日本語が表示できるフォントに書き換えてください。 文字サイズはお好みでどうぞ。
変更を保存して ZIP に圧縮してリネームし、元々の状態に戻しても良いですし、そのフォルダを /skin/ に設置しても使用できます。
ヘルプに Skin Format が追加されたようです。
Rainlendar 起動しなくちゃヘルプ見れないし、検索機能が貧弱で使いづらいよという方はヘルプの実体は Rainlendar2.htb (=ZIP 圧縮した HTML + 画像群) なので展開してお好みのブラウザで見ましょう。
某掲示板群のスレで困っている方を見かけたのでメモついでに書いておく。
その実、リニューアル前のサイトで書いたような気がして漁ってみたらあったのを貼り付けただけ。 Rainlendar/Rainmeter のページ名からも推察できるように Rainlendar のおまけ的なページです。 私は基本的に侍erなので適当。
Rain2chにあるようなウェブ取得系のスキンでの文字化けに関して。 (しかし、このサイトに置いてあるスキンはもう 2年も経過してるようなのでサイトのリニューアルとかで表示できないとかいうのは別件ですよ)
Rainmeter 0.14 更新履歴にて次のようなものがあります。
Webpaser をデフォルトではファイルを UTF-8 として解析するように変更。コードページは CodePage で変更できます。
Webpaser とは Rainmeter がウェブページから情報を取得する際に使用するプラグインです。 この通り、0.14 からデフォルトでは UTF-8 として解析するように変更されました。 よって取得ページの文字コードが異なる場合には文字化けが発生してしまいます。
正常に表示されなくなったスキンの .ini を開いて Plugin=Plugins\WebParser.dll があるセクション([]以下の部分)を探してください。見つかったらその中でも Url= の指定があるセクションの下に CodePage を追加します。
追加する CodePage はその WebPaser が処理するページのエンコードに合わせます。
コード番号の例
| エンコード | コード |
|---|---|
| SHIFT-JIS | CodePage=932 |
| EUC | CodePage=51932 |
エンコードはその URL のページを開いてみれば簡単に分かるのですがその辺が分からない方は、まずは SHIFT-JIS を指定してダメだったら EUC にしてみると良いでしょう。
[MeasureNikkanTV]
Measure=Plugin
Plugin=Plugins\WebParser.dll
UpdateRate=10
Url=file://#CURRENT#tv.txt
RegExp="(?si)<-start->(.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>(.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>(.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>(.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>(.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>(.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<>([0-9]{2}:[0-9]{2}|--:--) (.*?)<-end->"
StringIndex=1
CodePage=932